黒封筒のイメージは悪い?正しい使い方で印象UPの方法をご紹介!

黒色封筒のイメージとは?封筒

突然ですが、「黒封筒」と聞いたとき、どのような印象を持つでしょうか。

高級、不吉、暗い等、抱く印象は様々だと思います。

黒という色は、使い方によってはマイナスの印象を与えてしまうため、取り扱いには注意が必要です。

本記事では、黒封筒の使い方や活用方法をご紹介していきますので、オリジナル封筒作成時の参考にしてみてください。

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黒封筒のイメージは?

黒色のイメージとは?

早速、黒封筒の持つイメージを紹介していきますが、その前に、黒という色自体が持つイメージについて触れておきます。

黒は白やグレーと同じ無彩色で、光を反射せず全ての色を遮断・吸収するため、他の色に与える影響が強いと言われています。

そして日本では、「黒」に対してマイナスのイメージが強く根付いています

例えば黒猫やカラス、喪服、闇等、「不吉」・「暗い」・「悲しい」時の代表色として扱われることが多く、祝い事の場では避けるべき色という印象が強いでしょう。

一方で、高級車やクレジットカード、タキシード等、「高級感」や「フォーマル」な印象を与える色でもあります。

黒は、単独でもメインカラーでも、マイナスイメージの先行により、適切な場面を見極めることが困難なので、ビジネス用途で使う際には、グレーを選ぶと良いでしょう。

封筒の色を考えたとき、白や茶が一般的な色であるため、状況によって印象が大きく変わる黒を取り入れる難易度は高く、不用意な使用は避ける方が無難です。

そのため、黒封筒は慎重に使う必要こそありますが、DMの封筒としては他の封筒との差別化を図ることが可能になるため、効果的な封筒となり得る可能性があります。

ここからは具体的な黒封筒の活用方法を紹介していきます。

黒封筒の上手な使い方

黒色封筒を克郎する方法とは?

前述の通り、黒封筒はプラスとマイナスのイメージを兼ね備えるため、例えばDMに使用する場合、相手に不快感を与えないような工夫が必要になります。

そして、黒封筒を上手に活用するためには、まずその目的を明確にすることをおすすめします。

DMで取り入れる場合、難易度の高い黒封筒を敢えて使用する目的として、

「高級感の演出」、「格式高い封入物」、「企業カラーの印象付け」等が考えられますが、いずれも黒の持つ「高級感のある格式高い色」というリッチ感を利用するものと捉えることが可能です。

黒の持つリッチ感を演出するためには、「細部へのこだわり」に手を抜かないことが最重要ポイントとなるため、以下項目にこだわり、ワンランク上を目指しましょう。

一般的な封筒比べて費用はかかりますが、黒の持つリッチなイメージを損なわないような工夫が必要です。

1.質感

質感は黒封筒の印象を決める非常に大切なポイントとなります。

高級感を演出するためにおすすめな紙質は対象的な性質を持った以下の2つです。

(1)マット

マットな質感は表面をザラザラさせて、つや消し加工を施すことにより生まれます。

黒封筒に用いると、フォーマルな高級感をアピールでき、インビテーションの送付に最適な質感となります。

格式高いエレガントなイメージを持つ企業の場合は、DMとして利用することもできるでしょう。

(2)光沢感

光沢感のある紙質は、マットな質感とは反対に、表面をつるつるさせて光を反射しやすいように加工を施すことにより生まれます。

きらびやかで華やかな印象を与えるため、企業カラーがブラックの場合のDMとして適しています。

華やかすぎると下品な印象も与えてしまうため、バランスが難しい質感ですが、他DMとの差別化を図る上では選択肢として考慮したい質感です。

2.文字

封筒全体の質感の次は、文字の印字方法を考えましょう。

黒封筒の高級感を演出するためには、フォントや書体でなく、印字の方法がポイントになってきます。

具体的には、箔押しでの印字をおすすめします。

箔押しとは、金や銀の泊貼り付けて文字を印字する方法で、主張し過ぎない高級感を演出してくれます。

一般的な印刷するタイプの印字に比べ費用はかかりますが、黒封筒の利用目的を考えると箔押しを利用しない選択肢は考えられませんね。

上記の他にも、一般的な封筒同じように、洋封筒か和封筒か、窓付き封筒か否か等、数ある封筒の種類の中から最適なタイプを選ぶ必要があります

ここでは、黒封筒として考えられる選択肢に限って紹介しましたが、その他の特徴の選び方については、下記ページをご参照ください。

洋封筒と和封筒の違いを徹底解説!知らないと損する正しい使い分けと複雑なマナーとは!?
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黒封筒の使用に適していない場面とは

黒色封筒が不適切な場面とは?

さて、ここからは黒封筒を利用してはいけない場面について紹介していきます。

前述の通り、黒封筒は与える印象が様々なため、使用する場面を考えなくてはいけません。

適している状況は既にご紹介してきましたが、そうでない状況と比較することで利用を検討する際の参考にして見てください。

適している場面

ハイブランド企業のDMやインビテーション

これまで紹介してきたように、上記の場面では、黒封筒の持つフォーマル感や高級感をうまく利用することができます。

そのためには質感や印字方法にもこだわる必要がありますが、企業のブランディングや開封率アップにも繋がる戦略となるため、費用対効果は大きいと言えます。

適していない場面

お客様への事務所類や請求書、契約書類の送付

基本的に、高級感を演出する必要のない場面では、黒封筒の使用は避けた方が無難です。

過剰な装飾として捉えられるだけでなく、マナー違反として大きく好感度を下げることにもつながります

前提として黒封筒はマイナスイメージを与えるリスクがあることを意識しておくことで、そのような事態を避けることが可能です。

封筒の色選び

封筒を選ぶ際の基準とは?

当たり前のことですが、封筒は黒意外にも様々な色の中から最適な色を選択することができます。

ただし、黒封筒と同じように色ごとに適している場面があるため、うまく使い分けるようにしましょう。

ここでは、黒以外の色の特徴と使い方を紹介していきます。

1.白

白封筒は一番オーソドックスな色でフォーマルな印象を持つため、どのような場面でも利用できます。

汎用性の高いカラーであるため、迷った場合は白を選ぶと無難です。

2.茶

茶封筒は事務的な文書や企業間のやり取りで利用されることが多く、請求書や領収書を封入する際に適しています。

社内外問わず利用することが出来ますが、ブランドロゴなどを載せる際には少々目立ちにくくなってしまう可能性があります。

3.その他の色・柄入り

色付きや柄が入っている封筒は、カジュアルな要素が強く、華やかさや個性、遊び心を表現することができます

ただ、カジュアルさ故に、ブランドイメージカラー以外で使用する場合には、親しい人への利用に留めると良いでしょう。

対象的に、DM等の場合では、一般的に色付きや柄入り封筒が利用されるため、自社イメージをアピールできるオリジナル封筒を作成しましょう。

封筒印刷製作所では、オリジナル封筒作成のためのご相談も可能ですので、DM用封筒の新規作成や見直し等、お困りごとがあればお気軽にご相談ください。

まとめ

まとめ

黒封筒は利用難易度が難しい分、効果的に利用することで非常に大きな効果を期待できます。

封筒印刷製作所では黒封筒の加工・作成は承っておりませんが、DMやその他用途に応じたオリジナル封筒作成のご相談を承っております。

黒封筒にこだわらず、DMの開封率アップや企業のブランディングを効果的に行いたい場合は、是非お気軽にご相談ください。

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